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へっぽこな現場から 2nd -紅の弾幕編-

商品先物、ゲーム、ニュースに対する日々の雑感
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2018.12.19.18:34

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2011.01.24.01:16

スマートCXの手数料=通常取引手数料+オプション・プレミアム

思い付きをちょっとメモ。

今年の1月から始まった「スマートCX」なる商品先物の取引形態。

直感的には
 ・通常ポジションを持つと同時に、損失限定のために商品取引員からオプションを購入する
と同義に思えるので、その手数料は
 ・スマートCXの手数料=通常取引手数料+オプション・プレミアム
となりそうに思えるなぁ~、と。

ただ、いくつか商品先物取引業者の手数料表を見てみると、必ずしもそれを意識しているようには思えない、と。

どちらかというと
「証拠金が高い&売買回転率が落ちる」
ということに主眼を置いて、かなり高めの手数料を設定している会社があるのが気になった。

まぁ、商品先物取引業界自体が厳しいから、顧客獲得のためとはいえ思い切った手数料設定のところは少なくなるよね・・・


上記に関しては、「あくまでお客様に対する会社の戦略の違いによる手数料設定の差異」になるからどうでもいいんだけど、商品先物取引業者が「事実上売っているオプションのリスク」はちゃんと把握・管理されているんだろうか?

「ポジション的に小さいから無視できる範囲」なのが実際ではあるんだろうけど、リスクはリスクなので純資産規制比率の計算に組み込まれていないと気持ち悪い気が・・・細かい規定を読んで確認するのがイヤだから誰か教えてくれないかな?



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